PDCAについて

PDCAについてWeb

部屋の片付けをしている中で、中途半端に使ったノート類がありました。
これらは使っている部分を取り除き、残った部分を再利用していますが、その使っている部分にPDCAの文字がありました。

はい、またこれフリーランス始めた3年以上前に使ってたノートですね(汗)

PDCAとは

PDCAについて

  • P(Plan)…計画して
  • D(Do)…実行し、
  • C(Check)…実行した事柄を評価した結果
  • A(Action)…改善する

ことを繰り返してより良いものにしていく考え方、
と私は捉えています。
モノづくりに例えるとわかりやすいですね。

新商品を作りたい場合、

  • どんな機能やデザインにするのか計画する
  • 実際に作ってみる
  • 動かしたり触ったりした結果
  • 改善点を見つける

こんな感じになるかと。
応用すれば、自分自身の生活でも当てはめることができますよね。

PDCAは古い!今はOODAループだよ!

すみません。
私こういう仕事術みたいなものは独学だし、ちゃんと意識しようと思ったのも3年前で止まってますからでPDCAは古い!今、時代はOODAループだぜみたいな記事がヒットしても頭の中は?だらけでございます。

 OODA(ウーダ、と読む)ループとは、元々は軍事行動における指揮官の意思決定を対象としていたが、後にこれに留まらず、官民を問わずあらゆる個人の生活、人生ならびに組織経営等において生起する競争・紛争等に生き残り、打ち勝ち、さらに反映していくためのドクトリン、そして創造的行動哲学となった。-wikipediaより

とのことらしい。
私も今知ったのでよくわからん!
これから学びましょうね。

PDCAを意識したWebサイト制作・運営を志す

話はPDCAに戻しますよ~~

私は今の段階ではなんちゃってフリーランスですが(切実!)、
Webデザイナーとして(ちゃんと)勤めてきました。
おそらく大半の人は「Webデザイナー=Webサイトを作る」イメージを持たれるかと思いますし、実際専門学校でもそういう勉強をします。
(私は超短期の専門学校と職業訓練しか受けてませんけども)
PhotoshopやIllustratorを使ってデザインし、Dreamweaverを使ってコーディングする、このような勉強しかしません。

でもね、私がWebデザイナーを志した頃と、
今現在じゃ全くもって需要が違うんですよね!
昔はとりあえずWebサイトを作って欲しいだけで、
特に情報を更新することは意識されてませんでした。
今でもそういったWebサイトはちらほら見かけます。
(見た目でわかりまず、古臭い…失敬、懐かしい感じのデザインなので)
今はWebサイトは持ってて当然、常に情報を発信しなければならない状況なんですよね!

だからこそ、PDCAを意識したWebサイト制作を考えておりました。

  •  懐かしいデザインから今風のデザインにしませんか?という提案(P)をして
  •  実際に作ってみて稼働させ(D)、
  •  稼働後の解析やマーケティングをチェック(C)し、
  •  改善点をリストアップ(A)

感じですね。
そうすれば、より良いものにWebサイトが育っていきますし、何よりもWebサイトってナマモノなんだと意識させることができます。
もちろん、これを理解している企業は多いと思いますが、中小個人経営の会社であれば昔と同じく、とりあえずホームページ持っとけっていう意識しかないところも十分に存在します。

それに私のような制作側にとっても作り続けるには限界があるんですよね。
全くの0からWebサイトを作るなんてことは今現在だと稀です。
それこそ新商品のランディングページを作る、とか新しい会社を立ち上げるぞ!みたいなときしかないでしょう。
多くは今現在あるWebサイトのリニューアルです。
下地がある前提で始めなければならないんですよね。
だからこそPDCAを使うとその時だけの付き合いじゃなく、その先まで続く可能性は高いですからね。

ネットで調べただけの知識なんだ、すまん

ここまで長々と書きましたけど、何かで学んできたとかじゃなくネットで調べて自分で「こういうことね?」とふんわりした捉え方なので間違ってる部分もあるかもしれない。

だからね、ちゃんと買いましたよ!
評判のいいPDCA本をね!
届くの楽しみ~

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