自作メイクパレット

メイクパレットを作ろうDIY

こんにちはMiya(@Miya_noir)です。
今日の記事は短めにいきますよ!

自作メイクパレットにやっと着手しました。
森の家さんのコスメ収納動画を見て『なるほど!』と思って、自作メイクパレット系の動画とかまとめ記事を調べました。

今回は、DAISOで売っている『ミラー付メイクパレット』を使って簡単に作ります(`・ω・´)

材料

  • ミラー付きメイクパレット(DAISO) ¥100(税抜)
  • ブリキプレート(Seria) ¥100(税抜)
  • マグネットシート(DAISO/Seria/CanDoどこでも) ¥100(税抜)
  • 両面テープ
  • お好みのマスキングテープ
  • セットしたいコスメ

森の家さんの動画ではケースにマグネットテープを使っていたんですが、
どうしても型がついて剥がれてきてしまうのでやめました。
代わりにSeriaに売っているブリキプレートを使いました。
ブリキプレートが売ってない場合、
ブリキプレートを使用しているフォトフレームもSeriaに売ってるので、
そちらをバラしてブリキプレートだけ使うのもありです。
(昔、私もそうしてブリキプレートを手に入れました)
また、小さいマグネット用のプレートも売ってます。

メイクケースに直接接着剤を使う

これが一番楽です。
でも、使い終わったコスメと一緒に捨てなければならなくなったり、
無理やり剥がして汚くなってしまうかもしれませんので、
今回はマグネット式の取り外し可能なものにしました。

メイクケースの内径に合わせてブリキプレートを切る

ミラー付きメイクケース

メイクケースの内径はW99mm x H55mmです。
(ご自分で測るのをオススメしますが…)
そのサイズに合わせてブリキプレートを切ります。

ブリキプレート
ハサミで切れますので角で怪我しないように注意しながら切ってください。
切り終えたら角を念の為、丸くしておきました。

メイクケースにブリキプレートを貼る

メイクケースの底の見える方にお好みのマスキングテープでデコレーションしても良いかと。
裏側には両面テープを貼り、メイクケースに貼り付けます。

メイクパレット完成

こんな感じになります。

ちなみに、マグネットテープを使った場合、
マグネットテープ自体が結構厚みあるんですよね。
あと巻グセもあって両端から剥がれてくる可能性があります。
今回使用するメイクケースは小さめなので大丈夫かもしれませんが、
ブリキプレートを使うか、マグネット用プレートを使った方が安心かもしれません。

セットしたいコスメの準備

基本的にコスメは専用のケースから取り外せます。
ファンデーション等はリフィルが別売りされていることが多いので取り外せるのを知っている方は多いですが、それ以外のチークやアイシャドウなども周りが薄いアルミの容器がついているものは取り外せる可能性が高いです。
(無理にやるとコスメが崩れてしまう・割れてしまう可能性があるので注意です。)

コスメを入れたバージョン

取り外したコスメの裏側にマグネットシートを合うサイズにカットして貼り付けます。
これでメイクケースにパズルのようにはめ込めば完成です!
必要に応じてコスメを変更できるのも便利かと思います。

ちなみに写真のは

  • KATE デザイニングアイブロウ3D
  • CEZANNE パールグロウハイライト
  • KATE アイシャドウ(結構昔に出たやつ)

コスメごとに専用のケースに入ってると正直なところ、邪魔だなって思ってました。
このように一つのメイクケースに複数のコスメをセットしておけばコンパクトになるし使いやすくなります!
自分オリジナルのコスメパレットができれば気分も上がります♪

取り外すのが結構大変なコスメもありますけども💦

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