手帳に使うペンの紹介

手帳に使うペンの紹介

今回は手帳・雑貨動画をUPしました。
序盤は最近滞り気味だった手帳を書く時間に作っていた手作りファイルについて話しています。

手作りファイル作成は地味楽しい

元々はたくさんあるシールや付箋を収納するファイルを作る動画を見てたんです。
そのうち自分でも作りたくなって手を出してしまったんですね。

実際、作ってみると楽しいです。
出来の悪さは置いておいて(汗)
小学校とかの工作の時間みたいで。

こういう手作りのファイルにかわいいシールやカード、付箋などを詰め込んで誰かに『おすそ分け』するのが流行ってたみたいですね。
メルカリなどで販売してる方もいるとか。
そういう方のは出来栄えもいいですし、アイデアも詰まっていて流石!と思わされます。

手帳に使うペンについて

元々持て余している『フランクリン・プランナー』の使いみちを探して手帳系のブログなどを見ていた時に見つけた記事にありました。

動画内でも触れていますが、書いた文字が消せるのはとても便利です。
でも、長い時間保管する手帳や日記帳へ使うのはちょっと問題かな、とその記事を見て思いました。
確かに、フリクションを始めとする消せるボールペンって全体的に色が薄いんですよね。
その点でまず手帳などには不向きだと思います。
スケジュールを書き込むものにはっきりした色じゃないペンは向いてないです。
更に、消せるということでスケジュールを延ばし延ばしにしたり、キャンセルしたりしてしまうことが多くなることもあります。
おまけとして、消せるボールペンで書いた部分がある手帳やノートを車に置きっぱなしにした場合。
夏場だと最悪、消えてしまいます。
ボールペンと一緒に置いていたらそのボールペンは最悪使えない可能性もあります。
冷やせば、消したはずの文字が復活してしまい、読めなくなってしまうことも有り得ます。

その記事を見て消せるボールペンを手帳に使う事は辞めました。
(それ以前から使ってなかったですが…。)
消せるというメリットを活かせる時には使いますが!

フランクリン・プランナーはバインダーとブランクページのみです

私が持っているのはフランクリン・プランナーのバインダーと、200ページのブランク(無地)ページだけです。
しかもサイズがコンパクトサイズという…。
(A5サイズにしておけばよかったと少し後悔中)

システム手帳のリフィルをブランクページに印刷して使おうと思ったんですが、Excelの罫線問題が勃発して停止中です。
フランクリン・プランナーのコンパクトサイズは他メーカーのバイブルサイズと互換性があるんです。
バイブルサイズよりも横幅が広いので使いやすいと思います。

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